連日の猛暑と、私の体調不良で倒れている間に、
青々と茂っていたハナミズキの葉が、すっかり枯れてしまっていた
茶色になってしまったカサカサのハナミズキ
諦めつつも、日々、お水を与え続けていたら…

今日、枯葉の中にも、緑の若葉が生まれていた
いのちは、強い
どれだけ傷ついても、
もうだめだというほど、ボロボロになってしまっても、
生きているかぎり、また鮮やかな笑顔を咲かせてくれる
昨日、私は、グリーフ(悲嘆)ケアのカウンセリングに行って来た
私は、あいがおねんねしてから、今日までずっと、
あいのおねんねを受け入れる気持ちと、
否定する気持ちと、
悲しみにくれる気持ちと、
それを「情けない」と思う気持ちで、
いったりきたりしていた

誰も何も言っていないのに、
他人ではなく、私自身が「8ヵ月も経ったのに、未だに…」と、
あいを思って涙する気持ちを責めてしまっていた
だけど、カウンセラーさんと会って…

大切な存在を亡くした人が通るグリーフワークについて教えてもらった時、
8ヵ月は、けして、心の整理をつけるのに充分な年月ではなく、
むしろ、まだまだこれから…今こそ、一番苦しい時であることを知り、
病的とも思えるほどの私の混乱が、けしてめずらしいものではないと知り…
はじめて、自分で自分を…自分の痛みを認めてあげることができた

まだ、私の心は、こんなふうに、
雨雲と、かすかな晴れ間でモザイクのようになっている
だけど、それは異常なことではなく…
今、この瞬間にしか出会うことのできない空と同じ、正常な心
月日が経てば、雲は流れ、
しかし、また、大雨が降る日もあるだろう
でも、それすらも、自然なこと
おそれないで
感じよう
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* お返事 *
いつも、まるですぐ近くにいてくださるように、見守ってくださってありがとうございます。
今回のカウンセリングは、私にとって、本当に有意義なものでした。
テレビなどで見るような、
「お辛かったでしょう…」→「号泣」というようなものではありませんでしたが、
今まで、私自身が私につけていた足かせが、だいぶ取れたような気がします。
グリーフワーク…大切な存在を亡くした時に起こる、心の動きですが、
これが、知れば知るほど、うなずくことが多く、感動しました。
ちょうどお盆…また、何回かにわけて、ブログでご紹介させてくださいね。
このお盆に、大切な命さんたちと、皆さんがやさしい時間を過ごせますように。





















